Hackman’s diary

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昔好きだったバンド『Death Cab for Cutie(デス・キャブ・フォー・キューティー)』

ドーモ、ミナサン。
最近はストリーミングの音楽サービスが普及してきて、CDも借りなくなってきたハックマンです。

Apple Music、Spotify、Amazon Music Unlimited、などなど沢山のサービスがありますよね。
色んな曲を聴けて幸せです。
良い時代になりましたね。


綺麗なロックが聴きたい人は『Death Cab for Cutie』

今日はロック好きの私がお勧めのバンドを紹介したいと思います。
『Death Cab for Cutie(デス・キャブ・フォー・キューティー)』です。
UKロックっぽいなと思ってたんですが、アメリカのバンドなんですね。




このバンドは当時仲が良かった友達にCDを貸してもらい好きになりました。
昔は今みたいにネット環境が充実していませんでした。
ですので、カッコ付けて音楽雑誌の『rockin'on』なんか読んじゃったりしてましたね。
ライターの人は曲を聴いただけで、よくもあんな壮大な文章が書けるなと感心してました。
小説家にでもなった方がいいんじゃないかとね。



『Death Cab for Cutie』お勧めのアルバム『Plans』

『Plans』このアルバムはキラキラしてて良いですね。





オススメ曲① #5” I Will Follow You Into The Dark ”

この曲はストリングスだけのシンプルな構成ですが、歌詞がきちんと韻が踏まれていて口ずさみたくなりますね。
youtu.be




オススメ曲② #10 ”Brothers on a Hotel Bed”

優しいピアノの音で始まって、途中でドラムが入ってくるのがいいですね。
ロックバンドの『Mogwai』みたいに、静寂からの盛り上がりがあって大好きです。youtu.be



ローレン・メイベリーちゃんがカバーしてた

最近、『Death cab for cutie』は全然聴いてませんでした。
Youtubeを見ていたら、音楽フェスティバルで”Brothers on a Hotel Bed”を歌っている女性を見かけました。
調べたら『Chvrches』というバンドのボーカル、Lauren Mayberry(ローレン・メイベリー)という女性でした。
目の周りがすんごいラメってますが、むっちゃ可愛いです。
白いお洋服がすごい似合ってます。
足でピョコピョコとリズムをとってるのもチャーミングです。
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でも、歌はやっぱり本家の方が好きかな。



そういう訳で、久しぶりに『Death cab for cutie』聴いてみましたが良いですね。
こういうタイプのロックバンド好きやな。
是非聴いてみてね~。

CD貸してくれた友達、元気にしてるといいな~。